シャープは過去最悪の最終赤字に “屋台骨”テレビの消沈で生存の岐路 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュースもはやテレビなど屋台骨になどなりえないよ。もうスカスカ。骨粗鬆症の末期みたいなもん。
40インチ・フルハイビジョン・高画質・倍速液晶のテレビが4万円台で買えるご時世だもの。
ブラウン管の頃とは違うんだよね。安いパネル買ってきてハコに入れて制御基板くっつけるお仕事。
国内ならまだ高画質とかいってだまくらかせるけど、海外市場ではそんなもん誰が気にするんだっつぅの。馬鹿か。
海外の人が画質音痴といってるわけじゃなく、日本人が神経質すぎるだけ。
テレビつくってる会社、でかいところだけでシャープとソニーとパナソニックと東芝と三菱と日立と・・・同じものつくってる会社が何社あるんだって話だよ。
そんなんじゃ、エレクトロニクス関連をほぼ1社でまかなう韓国の国策企業に勝てるわけない。
安く作れるんだから、発展途上国にいち早く攻めこんでいって、サムスンが入り込む前にばらまいちゃえばいいんだよ。
そうすれば、何年かして国が発展してきたときにまた買ってくれるかもしれないじゃん。種まきと割り切ったシンプルなモデルを1種類。リモコンも、日本人でさえわけわからんボタンまみれのじゃなく、文字がやっと読めるレベルの人でも使えるくらい。それでいいんだって。
なにをするにも会議会議会議でいつまでたってもボケの経営者どもがスパッと判断できないから、スピードが信条のサムスンがスッと入りこんじゃって、えっちらおっちら日本企業がやってきたときには時既に時間切れ。しかも持ってきたのはご自慢の高画質モデルだったりね。
三丁目の夕日みたいな生活レベルの国に最先端超解像モデル持って行って誰が買えるんだっつぅの。